赤ちゃんの「爪切り」と「耳垢掃除」の基礎的な方法

赤ちゃんは新陳代謝が活発なため、
成人よりも爪が伸びる・耳垢(老廃物)が溜まるペースは速いです。

そのうえ指も耳も大人に比べて、遥かに弱く敏感なため注意が必要です。

初めてもママは苦戦することも多いかもしれませんが
清潔に保つことは大切なことなので、こまめにケアしてあげましょう。

伸びすぎた爪は、自分で自分の皮膚を傷つけしまう

原因になるため、注意して常に観察してあげましょう。

赤ちゃんの爪は非常に柔らかく、間違えて皮膚を挟まないために
「ハサミタイプ」のもので切ることが通常です。

また赤ちゃんの爪切りの際、一番注意しなければならないことが「深爪」にしないことです。

深爪は「巻き爪」になりやすいため、その不快感から泣き続ける原因になります。

暴れているのを押し付けて切ったり、急に暴れられると危険なため

最初は寝ている時や授乳中に切ることをおすすめします。

赤ちゃんは「柔らかい耳垢」が溜まりやすいことが特徴です。

常識的なことではありますが、改めて最初のうちは
「耳かき」ではなく「綿棒」で掃除してあげましょう。

また、「耳の奥」を掃除するのではなく

「表面」や「入り口」を湿らせたガーゼで拭いてあげるだけでも十分です。

耳垢の掃除は、気持ちよさそうにする赤ちゃんと
暴れてしまう赤ちゃんとで、両極端な傾向があります。

爪のケアと同じく、寝ている時や授乳の際にやってあげたいものですが
爪切りよりも肌に直接の刺激があるためばれてしまうことが多いです。

暴れてしまう時は無理に続行することは無く、その時点でおしまいにしてあげましょう。

その分耳垢掃除の頻度を多くしてみましょう。

爪切りにしても、耳垢のケアにしても肌を傷つける恐れがあり
皮膚が弱いからあまり刺激したくないなと考えがちですが
こまめにケアして、ママも慣れていきましょう。

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