赤ちゃん視力が低下する原因となるものには何がある?

身体的な能力の中でも、「視力」は非常に重要な要素であり
「目が悪い」ことは、非常に不便なことになります。

しかしながら、「どの程度目が悪いのか」に関しては、自分自身でしか判断できないことであり、自己申告のできない赤ちゃんの視力は「悟ってあげる」しかありません。

そして、後天的な視力低下には何らかの要因がある可能性が高く

そういったものを排除していきたい、と考えるママは目の悪い方を中心に多いようです。

その不便さが、分かるからこそだと思います。

まだ判断することはできない時期でもある

身体的な特徴というのは遺伝的な要因が大きく
目が悪いママ・パパの赤ちゃんは、目が悪くなりやすい可能性は高いです。

これはあくまで「可能性」であり、必ずしも悪くなるとは限らないことであり
過剰に神経質になることも、よくありません。

また、この遺伝的な要素というのは、「視力」だけに言えることでもありません。

何といっても、赤ちゃんの視力はまだ発達段階です。

そのため「悪いからどうしよう」ではなく、要因となるものを避けることが現実的です。

身近にある視力低下の要因

とはいっても、視力が低下する要因というのは
赤ちゃんであっても、成人とそれほど変わりません。

  • 常識的なこととして考えられる
  • 暗い所で本を読む
  • テレビを至近距離で見る

といった、ごく一般的なものです。

ただし、よっぽどの原因がない限りは「目の異常な使い方・疲弊」が最も多い要因であり
「凝視」することの少ない赤ちゃんは大人に比べて、リスクが少ないと考えられます。

「自然な視力の低下」である、「老眼」で知られる症状は
「使い過ぎ」による「水晶体」の劣化であり
年をとるほど、リスクの上がる典型的なものです。

「ゲームのし過ぎ」は、子供の視力低下の原因として

知られることですが、まだまだ先の話でもあります。

実際には「どの程度使えば悪くなるのか」ということは
非常に個人差のあるものであり、幼い時期(視力が完成していない時期)に
異常な使い方をすることで、リスクが上がるのは当然です。

「視力が完成していない時期」という要素に関しては幼い程「危ない」わけであり
実際の、赤ちゃんの視力のリスクとしては

「テレビ画面を近くで凝視している」

といったものが、一般的なものになるはずです。

生まれつきの場合

視力に関する、先天的な異常に関しては「視力障害」として知られており

その中には

  • 全く見えない
  • ほとんど見えない
  • 視野がかけている
  • 色を判別できない(特定の色が見えない)「色盲」

といったものが挙げられます。

ただしこれらに関しても、意志を伝える能力が未発達な時期には判断できないものであり
日々の様子を、観察するしかありません。

「視力」に関しては、ある程度「完成」するのが
「2~3歳」と言われており、その時期までは判断のしようがなく
遅いからといって、「視力が悪い・悪くなる」わけでもありません。

また、いずれにしても「疑い」のある場合には「少し早いかな?」と思われても
一度診察のため、医療機関を訪れることが必要になります。

おさんぽに行こう!

視力の低下は、基本的には日々の積み重ねによって起きるものです。

一般的に言われている「遠くを見る」ことは
疲弊した目の組織の回復に、非常に有効と考えられます。

「目のコリ」をほぐす、最も簡単な方法でもあります。

赤ちゃんにとっても、同じことであり
ちょっと目を使い過ぎているのかな?と思ったら
一緒に外に出ることを、習慣づけていきましょう。

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